カグマサBLOG

Category : 太鼓

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2013.09.01[日] バット・ラプソティー。

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今度のブツはなかなか手ごわいぜ。

“カーヴィー!リトル・ジョン!援護しろ!”
“イエッ・サー”


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意外と短いようだ。
が、ズシリとくる重量感、気が抜けないぜ。
詳細なマッピングが勝負を決する、

“撫でる様に観察しろ!”
“イエッ・サー”


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まずは最太部に沿って進軍、

“逆目を立てるなよ!”
“イエッ・サー”


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肉迫する60MM砲。

“構え!筒!!”
“イエッ・サー”


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果て無き魚雷スクリュー部。

“巻き込み確認!”
“よし!!”
“イエッ・サーだ!ばか者!”
“イエッ・サー”


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ズームにて肉眼確認。

“よいとまけで丘陵を均せ!”
“え・・・隊長まじっすか?”
“貴様!返事はイエッサーだ!”
“イエッ・サー”



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これより上高地!

“隊長!伝令!”
“よし読め”
“伝令:けずりだせ!けずりだせ!けずりだせ!”
“ぬうぅ、我らを見殺しにするつもりか・・・”
“た、隊長!”


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増援部隊はすでに先頭部を制圧中。

“援軍に遅れをとるな!われに続けぇ!”
“イエッ・サー、でありますタイチョー!”


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作戦名はR.

“よくやった、カーヴィー。リトルジョン。”
“イエッ・サー”
“美しいRだと思わないか?カーヴィー?”
“イエッ・サー”


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すべての前線基地をつなげ、
なだらかになだらかに。


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われらの役目はここまで。
後は自ら羽ばたくであろう・・


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飛べ!
見果てぬ未来へ!


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どーん。


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2013.08.31[土] かわら屋本舗様。

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かわら屋本舗 川原崎さんの大太鼓バチ。


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長く・太く・重い
ダンディー仕様をご希望。


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ちょっと得難い良質ヒノキとレギュラーヒノキの二組をご注文いただきました。


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ご本人による試し打ち。


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2種類のヒノキの違いを試され、
「良質ヒノキには独自の良さがある。」と評価いただきました。
(具体的には握り心地や重さが音質、使用場面などにどう影響するのか?
 考察されていました。)

プロ奏者の分析は具体的で説得力があり、勉強になりました。
いただいたアドバイスを製作現場にフィードバックして、
太鼓愛好者皆様にお伝えできるように、
より使用に満足いただけるバチが作れるようになりたいです。



2013.08.31[土] ひとりあそび。

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ドラム練習パットをつくってみた。

ビジュアルはお気に入り。
打ち心地は及第点。
静音性はま、ま、といったところ。

ドラム野郎TAKUMI氏にスチック捌きを教えてもらい
タカタカやって。
お気に入りのリズムパターンなんかも考え出したりして、こりゃあいいと。
よい遊び道具だわい、と。

で、先日。
長胴太鼓を打てる機会があったので、成果を試そうと5分ほど好きに打たせてもらったのだが・・

やぱしぜんぜん違うね。
所詮ヴァーチャル。
生本番にはかなわねい、ってことで。

遊ぶにはいいよ。


2013.06.28[金] レオさんの大太鼓バチ。

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レナード衛藤氏の大太鼓用撥の制作依頼をいただきました。

最終的な仕上げはレオさんがなさいますので、
ベースとなる部分を作ります。

寸法と大まかな重量を伝えてもらいました。
問題は重さです。
指定のサイズで希望の重量になるかは正直やってみないとわかりません。
材木屋さんでアーだろうかコーだろうか、悩んで材を選びました。

±30g位の振れ幅で5セット仕上げ、
その中からしっくりくるものを選んでいただくことにしました。


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材は檜。
「しっかりとした重さ」をご希望。
また、
「最高級鉋仕上げでヨロシク。」
とのメッセージもいただきました。

うーん・・鉋研ぐ手に力がはいるってもんです。
実際には力を抜くほどキレる研ぎができるのですが。

慎重にカンナを進め、
こまめに研ぎ、
削りすぎて寸法が小さくならないよう、
削りしろを調整します。


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最高級目指して
鉋削り仕上げました。
独自のツヤと触り心地が生まれます。


【太鼓バチ製作いたします】
現在カグマサでは角材から丸く仕上げるまでずうっとカンナで削っています。
途中過程の鉋削りは音や仕上がりに関係ありませんが、
手仕事を味わいたい方は今がチャンスです!(笑)
掛け値なしの鉋仕上げでご提供いたします。
もちろんペーパー仕上げも可能です。

サイズ・樹種・シェイプ
ご希望に沿うよう製作いたします。


2013.06.28[金] レオさんの尺9寸平太鼓台、その完成。

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レナード衛藤氏の海外ツアー用太鼓台が完成しました。

載せる太鼓は尺9寸の平太鼓。
直径約58センチくらいの大きなもの。

試作段階で実物の太鼓を送っていただき採寸しました。
残念ながら完成品に太鼓を載せた写真を撮ることはかないませんでしたが、
太鼓を載せた様子はレオさんのライブに行って確認してください。

この台は海外で使用される予定ですが、
国境は気になさらず見に行ってください。


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太鼓には環(かん)と呼ばれる鉄の輪っかが付いており、
そこに紐などを通して台に吊るします。
今回は革ベルトを使用。


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プレイヤー目線ではこうなります。
太鼓が載ると台はほとんど見えなくなります。
それこそがあるべき姿なのでしょうね。
台が目につくと邪魔。
でも台がないと打てない。
縁の下のなんとやら、
クローズアップされるのはこれが最後かもしれないっすね。


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こちら前方の脚。


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こちら一番手前の脚。


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肝。

このように分解、ツアーケースに収納していただきます。


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発送用に梱包しています。
袋にはなくしてはいけないものが入っています。



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発送梱包完了。

上手くツアーに耐えてくれ、と賽を投げました。


【太鼓台の製作承ります】
ご希望の目的・サイズ・デザイン・樹種に合わせて製作いたします。
また、修理も可能です。
カグマサ自身太鼓を打ちますので、少しはプレイヤー目線で作れるのかなぁと思います。
お気軽にご相談ください。


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