カグマサBLOG

Date : 2013年06月

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2013.06.28[金] レオさんの大太鼓バチ。

P6270023.jpg


レナード衛藤氏の大太鼓用撥の制作依頼をいただきました。

最終的な仕上げはレオさんがなさいますので、
ベースとなる部分を作ります。

寸法と大まかな重量を伝えてもらいました。
問題は重さです。
指定のサイズで希望の重量になるかは正直やってみないとわかりません。
材木屋さんでアーだろうかコーだろうか、悩んで材を選びました。

±30g位の振れ幅で5セット仕上げ、
その中からしっくりくるものを選んでいただくことにしました。


P6270024.jpg


材は檜。
「しっかりとした重さ」をご希望。
また、
「最高級鉋仕上げでヨロシク。」
とのメッセージもいただきました。

うーん・・鉋研ぐ手に力がはいるってもんです。
実際には力を抜くほどキレる研ぎができるのですが。

慎重にカンナを進め、
こまめに研ぎ、
削りすぎて寸法が小さくならないよう、
削りしろを調整します。


P6270026.jpg


最高級目指して
鉋削り仕上げました。
独自のツヤと触り心地が生まれます。


【太鼓バチ製作いたします】
現在カグマサでは角材から丸く仕上げるまでずうっとカンナで削っています。
途中過程の鉋削りは音や仕上がりに関係ありませんが、
手仕事を味わいたい方は今がチャンスです!(笑)
掛け値なしの鉋仕上げでご提供いたします。
もちろんペーパー仕上げも可能です。

サイズ・樹種・シェイプ
ご希望に沿うよう製作いたします。


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