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28
2013  20:20:40

レオさんの太鼓台。

P5200001.jpg


レナード衛藤氏の海外ツアー用太鼓台を制作させていただきました。

どーん!


P5200003.jpg


カグマサR。

「軽量でコンパクトに収納できる」ことが大前提で、
通常使用の台と同じ高さの太鼓位置をキープし、

(“太鼓の位置を同じくする”ことが大事で、
 “同じ高さの台を作る”というのとは少し異なる。)

「機能的であれば、美しいものになるはず。」
というイメージをいただいて、
デザインや構造の試作を重ねました。


P5170038.jpg


経験から生まれる細かいアイデアは、
なるほど、納得なものばかり。
作っていて楽しいです。


P5170037.jpg


SNS・メールを使った写メのやり取りで
作業が進みます。


P5170036.jpg


ディテールのデザインはお任せいただき、
カグマサ・アイデアを投入しました。

いや、実際には勝手に作って写メを送り、
「こんなふうになりました。」と事後報告でOKをもらいました。
製作者冥利に尽きる、というやつです。


P5170035.jpg


海外の空気の乾燥具合は国内のものとは異なり、
基本海外の方が乾燥しています。
大阪で作ってぴったりでも、パリではどうかな?って話です。
うーん・・グローバル・・

正直、乾燥による不具合は相当気になります。
割れたりスカスカになったり、想像するだに恐ろしい。

万一不具合が出ても、治すに太平洋を超えないといけないっすからね。


ちょいきつめを心がけました。
さらにきつく締め付けるように乾燥したら?

コワイコワイ・・・


P5170034.jpg


コンパクト収納→分解可能→接着できない→強度に不安。
そんな数式が頭をめぐる。


P5170033.jpg


この形でOKをもらいました。
次は塗装です。

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